PicShift プライバシーとローカル処理
PicShift はブラウザ上、お使いの端末で画像を処理します。変換などの目的で画像を当社サーバーにアップロードすることはなく、処理前・処理後の画像を PicShift 側に保存することもありません。
ファイルの扱い
- ファイルを選ぶと、ブラウザがローカルメモリに読み込み、変換・圧縮などの処理はすべて端末上で行われます。
- PicShift は処理のために画像をサーバーにアップロードしません。
- ツールの利用に登録やログインは不要です。
画像と当社サーバー
- 元画像を PicShift サーバーにアップロードしません。
- 処理後の画像を PicShift サーバーに保存しません。
- ダウンロード用ファイルはブラウザ内でローカル生成されます。当社側で画像ファイルを保持しません。
サイトのアクセス記録・解析・ローカル設定
- 一般の公開サイトと同様、ページ URL や大まかな端末・地域の目安など、通常の訪問・利用に関する記録が残ります。これらに画像ファイルそのものは含まれません。
- ホスティング・CDN・Cloudflare Web Analytics 用の Cloudflare と、プライバシーに配慮したサイト解析の Umami を利用しています。扱うのは典型的な Web リクエストと利用状況のシグナルであり、画像の内容ではありません。
- 解析データの利用可能範囲と保持期間は、各提供元の現行ポリシーと PicShift アカウントの有効な設定に従います。このページでは固定の削除期限を約束しません。テーマ・言語・既定品質などの UI 設定はブラウザの localStorage に保存されます。
セキュリティと信頼モデル
PicShift はデータ最小化を前提にしています。画像は端末上で処理し、アカウント作成を求めません。法的な全文と更新はプライバシーポリシーのページを参照してください。
自分で確認する方法
機密でないテスト画像を使い、ブラウザーの DevTools で Network を開いたままにします:
- オンラインで対象ツールを開き、変換とダウンロードを一度完了して、ページ、処理コード、コーデックを読み込みます。
- Network で Preserve log を有効にし、一覧を消去して再度変換します。通常のページや解析リクエストは表示される場合がありますが、元画像がリクエスト本文として送信されないことを確認します。
- Network を Offline にするか Wi-Fi を切り、同じツールページを再読み込みして同じ入出力処理を繰り返します。
- 新しい形式や処理がオフラインで失敗した場合は、再接続してその処理をオンラインで一度完了し、再テストします。
適用範囲と境界
- オフライン結果が適用されるのは、正常に読み込まれてキャッシュされたブラウザープロファイル、端末、ページ、処理リソース、コーデックだけです。
- テスト成功は観察した処理に画像アップロードが不要だったことを示しますが、第三者のセキュリティ監査ではなく、拡張機能や他のソフトウェアは対象外です。
- 安定した性能のため、バッチ処理は1回あたり最大200ファイルです。
技術的な根拠
- プライバシーポリシー:法的条件と約束。 プライバシーポリシー
- 形式互換ガイド:対応入力・出力形式。 形式互換ガイド
- 画質ガイド:圧縮と画質挙動の実践情報。 画質とファイルサイズ
よくある質問
変換のために画像は PicShift サーバーへアップロードされますか?
いいえ。PicShift はブラウザー内で変換を実行し、変換処理のために元画像をサーバーへアップロードしません。
変換後のファイルはどこに保存されますか?
変換ファイルはブラウザー内で生成され、ダウンロード時に選択した端末上の保存先にのみ保存されます。
ファイル処理にアカウント登録は必要ですか?
不要です。主要な変換機能はログインなしで利用できます。
関連ページ
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