PicShift なぜ PicShift を作ったのか
PicShift は私自身の毎日の作業から生まれました。プライバシーを守る変換、形式選択の効率化、アップロード不要のローカル処理が必要だったからです。 こうしたツールは数多くありますが、私の長期的な利用経験では、ローカル処理、幅広い形式対応、バッチ処理、結果比較、透かしなし、ログイン不要、さらに圧縮率と処理速度の両方を深く最適化しているものは多くありません。
実際に抱えていた課題
- フロントエンド開発では、画像最適化(リサイズ、WebP/AVIF 化)が頻繁に必要。
- iPhone/iPad の HEIC/HEIF 写真を互換形式へ変換する機会が多い。
- 契約書スクリーンショットや個人画像はアップロードしたくない。
- 同じ画像を複数形式に変換して比較しないと最適解を選べないことが多い。
local-only を選ぶ理由
- 処理はブラウザ内で完結。
- 変換のために元画像をアップロードしない。
- 主要機能にログイン不要。
- 静的ホスティングで低コスト運用。
体験面で重視した最適化
- 一括変換。
- 変換前後の比較。
- 形式ごとの比較。
- サイズ増加時の理由説明。
技術面でも、性能・圧縮効率・体験品質のために多くの最適化を行いました。詳細: How I Built a Browser-Based Image Converter with WebAssembly Encoders.
継続改善する理由
これは私が毎日使うツールなので、速度・使いやすさ・安定性を継続的に改善しています。
フィードバック歓迎
ローカライズ改善、機能提案、UX 提案、技術提案を歓迎します。連絡先: support@picshift.app
最終更新: 2026-03-07